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択ゲーの果て

クチート好きの備忘録兼ブログ

蜻蛉ヒヒダルマ

 

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サイクル破壊性能が高くクレセポリ2の後だしを許さない火力を持っている 事は割と有名だが個体数が少ないことと40%がスカーフ巻いてることにより素のSが把握されていないと感じることがそこそこあった。

 

(こいつが炎単なことを使い始めてから知りました...馬鹿力のイメージからてっきり格闘持ちだとと思ってました...)

 

有利なptに対してはかなり強く、有利対面を作れば相手の裏が受からないということが多々あった。ただ有利不利がはっきりしている分、腐るときは何もできずに落ちていく。

 

種族値は105/140/55/30/55/95

高いA、そこそこのS、紙耐久を持つ。耐久が貧弱な上フレドラでどんどん削れてくもんだから実際は数値より頼りない()

馬鹿力や雪崩を採用することで眼鏡サザンや準速ガモスを突破することも可能。割とこいつらは居座ってくれた。

 

努力値

珠  h4 a252 b4 d20 s228  (陽気)

よくある配分

メガ前ルカリオや前述した準速ガモスを上から叩きたかったため陽気で使用した。

メガガルの猫不意で落とされるがヤンキーフレドラで猫打って来ないガルを吹き飛ばすこともたまにあった。A特化猫で半分近く入るため型が割れていない時に対面したらさっさと引くのが安全。

 

使用した技は

フレドラ  雪崩  馬鹿力  蜻蛉/鬼火

 

眼鏡ミトムとの補完がとれているため高火力の蜻蛉ルチェンを展開出来るのは魅力的だった。ミトムのボルチェンを地面にキャッチされたらラスト1体にしか基本引けないので、択ゲーも多発したがハマると強かった。

 

珠での蜻蛉採用は上を取っていたとしても蜻蛉には追加効果が無く、珠ダメが入ってから交代することになるため次サイクルから相手はスカーフを警戒する必要が無くなるというディスアドを背負うことになる。

 

しかし、フレドラで一体落とした後死に出しされたこちらから有効打の無い又は返しの一撃で落とされてしまうダルマよりSが下のポケモンスイクンロトム ゴツメランド等)の上から蜻蛉を打ち、釣りだしの対策とダルマの温存を両立する動きがとれる点は大きかった。

受け出しが難しいダルマが3体の中に居る以上釣りだしをされてしまうと一体失う可能性が高いため、釣りだし択のケアが出来るのはありがたい。

 

ゴツメランド程度の耐久であれば威嚇が入っても陽気珠フレドラで半分は入るので、後だしされた場合ならゴリ押し出来る。

 

こちらから攻める形でサイクルを有利に展開していくのがとんぼがえりだが、欠伸、鬼火で裏の起点をつくって落とされるという動きを取ることができるのも珠ダルマの強み。

蜻蛉の代わりに欠伸を流し際に打つことで、ダルマを落としに来た場合眠った相手の前で死に出しした味方が積むことができ、鬼火を打つことでガブを始めとする上から蜻蛉が通らない相手の弱体化を狙いダルマを下げる際の負担を軽減するor裏が起点にする事が可能。

ここらへんはパーティーとの相談になる。

 

なんやかんやで途中からスイクンに強いptに入れていたので鬼火に変更になった。(タイトル...)

 

馬車という強力なライバルを持ち、火力に特化した少々扱いにくい面もある性能を持つが、ハマると本当に強いポケモンだった。